西田利の日記

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おやじカメラ2号

 おやじカメラ1号はなぜかある時期から姉のauの携帯で見れなくなっていたが、私の長期出張中、昼の監視も協力してやらないといけないので、もう一台携帯専用のカメラを取り付けた。一台が故障した場合の保険にもなる。



 Panasonic BL-C1 ホームネットワークカメラ 17800円。


 おやじカメラ1号(I・O data Qwatch M TS-MCAM)との違いは首振り制御が出来ないこと。遠隔操作での首振りはインパクトがある機能なので、3000円差でこの機能がないのは割安感に欠ける、とも言える。1号は音声もリアルタイムに聞ける。



 おやじカメラ1号(I・O data Qwatch M TS-MCAM)


 しかし、おやじカメラ2号には期待していた長所もあった。1号のレンズがロング過ぎて部屋全体を見渡せない。遠隔操作でカメラの首を振って見ることは出来るが、それでは1分ごとの記録画像に残すことが出来ない。もう一つ、1号は手作業でレンズのピント合わせが必要(レンズが明るいという長所でもあるわけだが)だが、2号は固定焦点。監視カメラの一般的な設置状況と、webでしか画像が見れないという条件を考えると、ピント調整があまり簡単じゃないと言うことが分かると思う。1号はピントが合う位置のレンズ筒にマジックで印を付けてしまった。



 おやじカメラ1号の写真。ふとんか、テーブルか、カメラの首を遠隔操作で振らせて見る。


 おやじカメラ2号の写真。テーブルとふとんが見渡せる。


 webで見るには高機能な1号が便利。携帯で見るにはワイドレンズの2号が便利。いずれにせよ、監視カメラで親を見るのは、親がぼけきっているという条件が必要だ。おふくろが生きている時もおふくろを説得してカメラをつけたが、相当いやがっていたし、確かに気の毒だとも思うんだ。しかし必要なことだ。分かる人には分かる。


 夜になっておやじカメラ2号のもう一つの長所が分かった。部屋の照明を豆電球にしてみる。


 おやじカメラ1号。


 おやじカメラ2号。