西田利の日記

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[その他]朝

 昨夜21時過ぎに寝てしまったせいか、2時半に目が覚める。また寝ようかとも思ったが出張の準備もしていないので起きることにする。

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 昨日Aからあずかった物を袋から出すとそれはDVDプレイヤーだった。

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 テレビ受像機につないで動かしてみる。

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 DVDが出てこないと言う症状だったが普通に出て来る。がさがさ振り回したから直ったんだろう。

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 2日間の出張中の鉢植えの世話。中に入れて受け皿に水を入れておく。

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 血圧143-79。

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 シューアイス。

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 燃えるごみを出していつもの時刻に出発。

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 寒くない。

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 まだ23分あるが千葉駅始発の東京行きを待つ。

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 ホームで快速を待ちながら、この付近だけ人が少ないのでグリーン車かと心配になる。検索すると4,5号車がグリーン車。ここは大丈夫だ。

[メシ]朝飯

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 東京駅の新幹線ホームで朝飯を買う。たっぷりタマゴサンドとほうじ茶。

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 ホームで食べるつもりだったがすぐ電車が来てすぐ乗り込めた。

[その他]午前

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 私が予想した通り、7時30分に新幹線は走り出した。

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 居眠りから覚めると富士山は過ぎていた。虹を見る。

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 舞鶴への乗換駅、京都に到着。

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 今日は平日の移動日だが今回は京都の乗り換えで時間がある。

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 京都駅の周辺をほっつき歩いて見る。まずは気になっていた羅城門を見に行く。芥川龍之介が鬼ばばあと泥棒に会ったところだ。

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 京都駅のホームからいつも見ていた東寺。青空なのに雨が降って傘をさした。

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 仁王像のように門の横に鳥が立っている。

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 見ないつもりだったがちょっと中を拝見する。

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 東寺を出る。こいつは門のさっきと反対側、向かって左の鳥。これが仕事みたいに鳥が立っている。あるいは変装したお坊さんかもしれないな。

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 壬生通りか。新選組にからまれないように。

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 ここでgoogle地図を見て気が付いたが、東寺に気を取られて本来の目的地羅城門を忘れている。

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 1km近く後戻り。

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 羅城門まで戻り着く。羅城門跡だな。

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 中国に真似て作った平安京だったが、都市全体を城壁で囲うことはせず、羅城門の左右の見える範囲だけ壁を作った書割みたいな城市だった。当初はこの真北に皇居があったが信長が東寄りに皇居を再建したので今の場所になっている。

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 西大路九条。

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 西高瀬川と書いてあるが今google地図を見ると高瀬川からは遠い。

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 ここから北に進路を変える。

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 嵐山に・・・歩いていこうとしている。無理なんだけど。

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 暑くなって防寒着をリュックサックに入れ、リュックサックの作業着の上着を着た。かっこわるいけど。

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 葛野大路通りに出たんじゃないかな。たぶん。

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 ようやく歩いてはたどり着けないことを悟ってバスに乗る。いま時刻表を検索するとここは葛野大路八条だったらしい。最初から羅城門なんか寄らないで調べてきたとおり京都駅から嵐山行きのバスに乗るべきだったんだ。嵐山は太陽の向きや天気が問題になるが羅城門は雨でも夜でも同じだったんだからな。

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 坂口安吾かなにかで、京都は小さい街で歩いてどこまでも行けると読んだ記憶があったので鹿児島より小さいと思っていた。なんだこれは140万も住んでるじゃないか。日本で8番目に人口が多い自治体だと言う。最初からバスにするべきだった。実は家で調べた時に徒歩でかかる時間も調べていたんだが自分で調べた数字を軽視していたんだ。

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 当面の終点太秦天神川駅に到着。バスの事務所で嵐山の行き方を聞く。

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 11番線のバスを待つ。

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 京都の人もバス停で並ばない。なぜなら並ばなくても座れるからだ。千葉もそうだが。東京だって駅で軍隊のように整列できるのは朝だけだ。千葉駅の朝は上り電車は並んで待っているが下り電車では団子になって待っている。

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 太秦天神川駅と言うがどこが駅だろうと思っていたら、大通りだと思ってたところに電車が走って来た。

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 11番バスで嵐山に到着。

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 何年も気になっていた桂川

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 渡月橋

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 この振袖は大部分が外国人だ。万里の長城と同じくらいの割合で中国人がいた。

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 この車夫まで中国人だった。客もまた中国人が多いんじゃないか。

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 何年もの間桂川が気になっていた理由はこの周恩来首相の詩碑だった。19歳で東京に留学した周恩来が入試の結果が悪く奨学金が出ないことになったので帰国しければならなくなった、その帰国前に京都で遊んだ時に嵐山を読んだ詩。

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 周恩来の詩に書いてある通りに雨が降り出した。

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 次の目的地、竹林の小径を目指す。地図では丘を登るとは気がつかなかった。

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 竹林の小径。

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 髪をお守りする神社。意味あるか?

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 トロッコ嵐山駅。こんなところをのんびり観光する日が来るのか? 今日は通過する。

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 天龍寺の庭を見たかったんだがこっちに歩いて行ったのは失敗だった。遠回りの始まり。

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 日本一小さな美術館。もっと小さいものあるだろう。うちだってそうだ。

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 天龍寺に戻る踏切。

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 踏切が上がらないと思ったらもう一つ、観光列車みたいなのが来た。

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 路上で絵葉書を売っているおじいさん。こっちは日本一小さい画廊であるかどうかはともかく興味を引いた。絵葉書が美しい。しかし、自分で描いて自分で売るのでは100円では合わないだろう。でも100円だから良く売れている。趣味なんだろう。

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 いま老画家と話している外国人が、シュトットガルドから来た、などと言っている。画家は、おーシュトットガルド、これこれ、と束ねた絵の中の一枚を出す。外国人も、オーと言う。老画家は英語で、私の息子があちらでどうこうと言っているようだ。一芸があるというのは仮に老後の娯楽であってもすばらしいな。

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 500円払って天龍寺の庭を見る。

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 もみじは綺麗だったが、天龍寺の庭とは桂川に面していると思っていたがそうじゃなかったようだ。

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 桂川に戻る。

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 嵐山のバス停で大勢の外国人が並んでいるのを見ると一緒に並ぶのが面倒になった。ちょっと先の方まで歩いて見る。悪い癖だ。

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 車折神社前というバス停でバスの時刻を見ると11番が来るまで8分ほど余裕がある。ところが11番と言うのはさっき嵐山に来た時のバスで、嵐山から京都駅に帰るには28番に乗らないといけなかったんだ。28番はルートが違う。

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 せっかくだから由緒の分からない車折神社を見学する。

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 奉納の札を一つ一つ熱心に見ている人がいると思ったら、ここは芸能人がお参りしてるんだな。

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 11番のバスで四条河原町で降りる。

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 京都駅のほうに歩く。

[メシ]昼飯

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 京都に来たらこれが食べて見たかった。松屋

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 牛めし生野菜生玉S並。

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 キャベツにバーベキューのたれをかけて食う。うまいな。

[その他]午後

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 京都駅に向かう。

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 東本願寺。鹿児島では東本願寺別院の裏に住んでいた。そういえば幼稚園も3年保育の最初の1年だけ通ったな。その後キリスト教の幼稚園に2年通った。神道のくせに。

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 舞鶴行きの特急電車にまだ時間があるので京都駅前のヨドバシカメラを見学する。

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 撮影用の照明の補助具というのか・・・。

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 京都駅へ。

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 舞鶴9号に乗り込む。

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 東舞鶴に到着。

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 ここの駅前も電気屋か。

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 海岸のシーサイドホテルパルコに向かう。

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 平日の18時にだれも歩いてない。

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 シャッター街敦賀みたいだな。

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 シーサイドホテルパルコに到着。

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 中は複雑な構造。部屋の仕様もまちまちだと後で聞いた。

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 同行の技術のKさん、たまたま別件で舞鶴に来ている仙台の協力工場のIさんと合流する。

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 別件で来ている大阪のUさんをロビーで待つ。舞鶴付近をgoogle地図で見て、三方五湖に興味を持った。海水、汽水、淡水の湖がそろっていると言う。

[メシ]晩飯

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 技術のKさん、大阪のUさん、協力工場のIさんと4人で夕食。Iさんが鉄板焼ききらくやに入ろうとする。これは高級な店ではないのか、という意見が出て取りやめ。

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 近所のSyu楽という店に入る。

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 カワハギの刺身。

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 鶏のなにか。

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 私は手を出さない生の馬肉のなにか。

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 ポテト。

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 ほっけ。

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 イカのなにか。

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[その他]夜

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 コンビニに寄る。

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 アイスと玄米茶。

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 12時を回るまでKさんとIさんとロビーで雑談。


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