西田利の日記

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仙台国分町


 ふらふらとホテルを彷徨い出る。


 のっぽビルの店の看板を見ていると入り口に立っていた若い客引きに声をかけられた。以前花心のママと三人で晩飯を食ったという。一蘭に引き込まれる。ここは以前の絆のママさんの店だ。いままでコストパフォーマンスに於いてあまり感心しないと私の日記に書いてある。客は2時間近く居て私だけ。瀋陽だという30代の感じの女とさっきの台湾だという若い女と話が弾み、そのほかキャラリー二人に囲まれていただいていいかしらされて約2時間半で1万2千円也。同じ階の你好は以前やっていた人が辞めて一蘭の二号店みたいになっていると聞いた。客はあるのか?



 ずっと前に一度来た花いちもんめをのぞいてみる。カウンターにマスター、フィリピンらしいのが3人ほど、地味な感じのママさんだけ中国。中国人は春節で帰ったというが早すぎだろう。また来ますと店を出た。(以前の日記を見ると台湾ママさんだと書いてある。)



 昼に某から微信が来ていた凛をのぞいてみる。ここは元の梅蘭だという。なぜ仙台の店は場所と名前を変えるのか? 約1時間8千円也。


 NISHIKIは中国人が居なくなったと噂を聞いた。座れる店はつまらない。面白い店はいつも満席で座れない。なぜなら今は価格ドットコム的情報過多の世界だから、チャンピオンしか生き残れないんだ。2番目にいい店は客がいない。



 靴がガラスのうちにグリーンソブリンにご帰宅。



 フロントの無料コーヒー。